努力なるものを続けていれば、いやでも二つのことがわかる。
一つは、努力がどんどん楽になっていくこと。同じだけ力をかけても、昨日より今日の方がずっと仕事が進む。少なくともそういう気分になる。ランナーズハイという言葉があるが、そんな感じ。
もう一つは、努力には当たり外れがあるということ。努力が成果に化けるかどうかは、どれだけ努力したかという「努力の量」よりも「どちらに向けて努力したか」という「努力の向き」の方がずっと重要なのだ。
"404 Blog Not Found:「努力家」に足りないのは、努力。
量が大事じゃないという訳ではない方向も大事ということ。